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少しだけ本を買う [本]

朝、歯医者に行く。終わった後そのまま町に出て本屋で本を探す。

今日、どうしても買いたかったのは、私の周りの先生たちの中で話題になっている佐藤正寿先生の「価値ある出会い教師を変える」と、池田修先生の「教師になるということ」(いずれもひまわり社)。佐藤先生の本を買うにあたって、表紙を見ておきたいと思いアマゾンを見たが、イメージがなかったので出版元のひまわり社のサイトを見に行った。すると、佐藤先生の本の前に池田先生の本が出版されていて、池田先生から佐藤先生に呼びかけたことにより、今回の佐藤先生の本ができたとのこと。それなら、両方買って、池田先生の本→佐藤先生の本の順で読みたいと思ったからだ。

まず谷島屋に行く。新刊書や新書の出ているフロアで見たが見当たらない。ここには入っていないのか、それとも売れてしまったのか…、と思ったが、教育書のフロアを見てみようと思い移動。そうしたら佐藤先生の本が一冊だけ置かれていた。もちろんすぐに買う。しかし、池田先生の本は見当たらず。時間がなくなってきたので、絵本「しりとりあそび しろとくろ」と日経Womanを買いたして出る。時間がないのでそのまま出勤しようと思ったが、自転車で走り出したら戸田書店が見える。5分だけ探してなかったらあきらめようと思い、教育書のコーナーに行ったら、ありました、池田先生の本。心の中で万歳しながらお金を払い出勤。

まだ買いたい本もあるが、今回はここで時間切れ。三連休にはのんびり本を探してみたい。
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本が買いたい [本]

年末に気になった雑誌があった。しかし、まとめて他の雑誌も買おうと思っていたので、買わずに他の書店に行ったら、そこには置いていなかった。ずっと気になって年を越し、今日再び最初の書店に行く。しかし、どの雑誌を買いたかったのか思い出せない。
来たついでだから何か本を買っていこうと思って店内を見る。しかし、買いたい本が見つからない。街中の書店に行かないとだめなのか…。でも、静岡の街中の書店も本が減っているしなぁ…。東京に行かないと本当に欲しい本は手に入らないのか…。

ネットで買わないのかって?基本的にはネットでは買いません。実際に見てから買いたいので。
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しらべる力をそだてる授業 [本]

「しらべる力をそだてる授業」(赤木かん子・塩谷京子著 ポプラ社)。この本は、私がいつもお世話になっている塩谷先生が、赤木かん子さんをお招きして実施した授業をまとめたもの。書店にも並んだので、さっそく購入。じっくり読みたいと思っていたのに、一気に読んでしまった。
かん子さんの授業ライブの様子を読んでいると、まるで読んでいる私も授業を受けているような気分になる。一言一言が、なるほどねぇ、とすうーっと入ってくる。私の知らなかったことがたくさん載っている。塩谷先生による指導の要点やコメントなども書かれているので、これをベースに授業をする際も授業の組み立てをイメージしやすい。レポートの書き方、著作権、引用などは高校生でも身についていない生徒が多いので、この本でしっかり勉強して、学校に戻ったら是非授業に取り入れたい。


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ゆずちゃん [本]

1月17日。あの大震災からもう12年も経ってしまったという。もっと最近の出来事だと思っていたのに。

ある研修会で、肥田美代子さんが書かれた「ゆずちゃん」という絵本が紹介された。阪神・淡路大震災で亡くなった小学生の女の子の話である。後日、この絵本を読んでいたら、涙がポロポロとこぼれた。まだまだ生きたいのに、失われた命がたくさんある、ということを私の中に植えつけてくれた。読みきかせしたい、と思った。以来、この日に学校があるときは当日、そうでないときは近い日にこの絵本を読んでいる。今は学校を離れているので、読みきかせをする機会がない。また読みきかせすることができる機会があったら、私があの大震災を忘れないようにするためにも、毎年1月17日にこの絵本を読み続けていきたい。


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車いすのパティシエ [本]

最近の私の平日は、ニッポン放送を聞きながら何かをしていることが多い。午前中に放送されている「うえやなぎまさひこのサプライズ」という番組の「10時のちょっといい話」というコーナーで紹介された話の中のいくつかが本になって発売された。タイトルは「車いすのパティシエ」。最初は東京周辺でしか売られていなかったが、静岡でも売られるようになった。私も先日この本を買って読んだ。読みはじめたら一気に読んでしまった。一つ一つの話は短いが、それぞれにドラマが凝縮されている。生きることの素晴らしさ、命の大切さなどをたくさん感じることができ、私はたくさんの元気と勇気をもらうことができた。この本は、思わず朗読したくなる本でもある。声に出して読むとたくさん泣いてしまいそうだが、機会があったら朗読してみたい。心が温かくなれる、ほのぼのとした気持ちを運んでくれる本でもある。ぜひぜひ多くの方々にに読んでいただきたいと思う。


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追悼 灰谷健次郎さん [本]

朝刊で灰谷健次郎さんの訃報を目にした。私が初めて出合った灰谷さんの本は、小学校4年生のときに読んだ「兎の目」。当時、今以上に泣き虫だった私は、泣き虫の主人公、小谷先生に自分の姿を重ね合わせて読んでいた。そして、私も小谷先生のようになりたい、と思った。小学校1年生のときから漠然と持っていた「大きくなったら学校の先生になりたい」という思いを確固たるものにしてくれた。「あなたにとっての一冊は?」と聞かれると挙げる本でもある。
小学校6年生のときには「太陽の子」も読んだ。彼岸花のことを曼殊沙華ともいうのだということを知ったのは、この本だったと思う。「天の瞳」は読売新聞に連載されているときから読んだ。文庫では「成長編」までしか読んでいないので、「あすなろ編」も早速読みたい。
灰谷さんの本は、読み出すと引き込まれるようにすいすいと読んでしまう。描かれている子供のせりふの中には、ハッと考えさせられてしまうものが多くある。そんな灰谷さんの作品たちが大好きだ。
謹んでご冥福をお祈りします。


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図解力 [本]

何ヵ月か前に日経Womanで図解の特集記事を読んだ。その時から、もう少し詳しく知りたいと思っていたが、図解について知ることができる本をなかなか見つけられずにいた。そんな時に図解力について特集していた雑誌、日経Associateを購入。記事の中にあった参考図書のうち、御幸町の図書館にあるものを借りてきた。これからじっくり読んでみたい。


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9月8日 調べ学習の基礎の基礎 [本]

先日借りてきた「調べ学習の基礎の基礎 魔法の図書館学」を読む。出版されたときから書店で手に取ってから買おうと思っていた。しかし、どこの書店にいってもないのだ。おかしいなと思って、この本の出版にかかわった塩谷先生にうかがったところ、書店には置いていなく、ネットからの注文になる、公共図書館には入っているとのこと。指定された本でない限り、必ず自分の目で見て買う私は、まずどんな本かを把握するため、良く行く御幸町の図書館で貸出可の状態になったところで借りてきたのである。
調べるということについて、分類に始まり引用の仕方、まとめ方や著作権などについてわかりやすく書かれている。本をそのままワークシートとしても使えるようなスタイルになっている。しかし、小学生向きに書かれているので、これをそのまま高校生に使うのは無理があると思った。私が図書館を使って授業をすることになったら、この本をベースに高校生向けにアレンジして使ってみたいと思う。


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8月22日 [本]

二次試験のために取った休み。二次試験のお呼びがかからなかったので、仕事に行ってもよかったが、バテ気味なので予定通り休む。
住居の授業用にとっておいた不動産の広告を整理したついでに、切り抜こうと思ってためこんでしまっていた新聞を整理する。切り出すときりがないので、うんと絞り込んだつもり。きちんと分類して使える資料にしようと思う。
夕方、本屋に行く。一万円くらい買い込む覚悟で行ったが、なかなか思った本が見つからず、結局必要最低限の本だけにとどめる。きちんと、買いたいと思ってる本リストを作って仕切りなおそう。
買った本は
 「ともだちや」 内田麟太郎/作 降矢なな/絵 偕成社
 「明日はうんと遠くに行こう」 角田光代 角川文庫


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3月24日 [本]

帰りに銀行によりながら本屋に行く。中にいたら雷が鳴って、突如大雨が降ってきた。雨宿りしながら本を見る。
私が英語のお手本にしているマーシャ・クラッカワーさんがまた講座をはじめられるので、テキストを買った。もう一つ、去年聴くチャンスを逃した講座のテキストも買った。買いたい本はたくさんあるが、片っ端から買っていると場所もお金も大変。図書館もうまく使っていこう。

買った本 NHKテキスト「英語レッツスピーク」「英会話上級」
       柳美里「命」(新潮文庫)

「命」はずっと前から読みたいと思っていた本。家に帰って一気に読んでしまった。読み終わったのは夜中の12時少し前。


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