直感を信じて生けてみる [日頃の私]
今日はお花のお稽古の日。
いつものように玄関外に置いてある3種類のお花の束から自分の生けたいものを選ぶ。今日は、私の大好きな木苺とマーガレットの入っている束。
包みを開けて花材全体を見てから花器を選ぶ。いつもはここでどれにしようか迷いながら決める。しかし、今日も壺で生けると決めていたこともあり、ちょうど目に入った黒いシンプルな花器を迷わず手にする。
木苺は5本あったが、花器の口が狭めなので、3本だけ使うことにした。木苺の次にマーガレットを入れてチューリップを入れたらうまく入らないので、いったんマーガレットを抜き、チューリップ→マーガレットと入れていく。挿す順番こそ入れ替えたが、花の位置はイメージできていたのですんなりと進む。先生にも(アドバイスもいただいたが、)「いいんじゃない」と言っていただけた。いつもの私だったらダメ出しされてもう一度最初からやり直すので、大きな進歩、そして自信。
家に帰ってから、先生にアドバイスしていただいた別の生け方で剣山に生ける。こちらも、お花を見て直感で生ける位置のイメージを作って生けた。いつもは時間がかかるのに、今日は短時間でできた。
直感を信じるとものごとがすんなり進みそうだ。直感を信じて大事にして生活してみよう。
これもきっとワークショップとコーチングの成果だと思う。
いっちゃん、ありがとう。
いつものように玄関外に置いてある3種類のお花の束から自分の生けたいものを選ぶ。今日は、私の大好きな木苺とマーガレットの入っている束。
包みを開けて花材全体を見てから花器を選ぶ。いつもはここでどれにしようか迷いながら決める。しかし、今日も壺で生けると決めていたこともあり、ちょうど目に入った黒いシンプルな花器を迷わず手にする。
木苺は5本あったが、花器の口が狭めなので、3本だけ使うことにした。木苺の次にマーガレットを入れてチューリップを入れたらうまく入らないので、いったんマーガレットを抜き、チューリップ→マーガレットと入れていく。挿す順番こそ入れ替えたが、花の位置はイメージできていたのですんなりと進む。先生にも(アドバイスもいただいたが、)「いいんじゃない」と言っていただけた。いつもの私だったらダメ出しされてもう一度最初からやり直すので、大きな進歩、そして自信。
家に帰ってから、先生にアドバイスしていただいた別の生け方で剣山に生ける。こちらも、お花を見て直感で生ける位置のイメージを作って生けた。いつもは時間がかかるのに、今日は短時間でできた。
直感を信じるとものごとがすんなり進みそうだ。直感を信じて大事にして生活してみよう。
これもきっとワークショップとコーチングの成果だと思う。
いっちゃん、ありがとう。
初マクロビ [おいしいもの]
マクロビオティック料理の一日教室に行く。
マクロビって、聞いたことはあるけれど、実はどんなものなのかよくわかっていない。
だから、どんなものかを一度見て食べておきたいと思って参加した。
マクロビに使う食材は、玄米と野菜と豆と海藻。

今日の材料
お料理の作り方だけでなく、マクロビとはどのようなものか、食べ物の陰と陽についてもお話をうかがうことができた。私たちの食べているものは、体を冷やす陰性のものの方が多い。最近無性に食べたくなるのはパンとかケーキなどの粉もの。小麦粉も陰性より。なるほど、これでは私の体も冷えやすくなるわけだ。

初めて食べる玄米のおかず。小豆が甘くてなんとなくスイーツみたい。
サラダは味噌味がいい具合にきいている。
野菜たっぷりの蕎麦がき汁。ごぼうのうまみがよく出ている。
がんもの煮汁のだしがよくしみていて、思わずうっとり。
とても気持ちがゆるゆるになれた。
そして、食べたばかりの時はあまり感じなかったが、しばらくしたら体がポカポカしてきた。
野菜は大好きだが魚も大好きな私。
魚を使わないマクロビを毎日…、というのはまだできないけれど、リラックスしたいとき、リフレッシュしたいとき、マクロビを食べてみよう。
マクロビって、聞いたことはあるけれど、実はどんなものなのかよくわかっていない。
だから、どんなものかを一度見て食べておきたいと思って参加した。
マクロビに使う食材は、玄米と野菜と豆と海藻。
今日の材料
お料理の作り方だけでなく、マクロビとはどのようなものか、食べ物の陰と陽についてもお話をうかがうことができた。私たちの食べているものは、体を冷やす陰性のものの方が多い。最近無性に食べたくなるのはパンとかケーキなどの粉もの。小麦粉も陰性より。なるほど、これでは私の体も冷えやすくなるわけだ。
初めて食べる玄米のおかず。小豆が甘くてなんとなくスイーツみたい。
サラダは味噌味がいい具合にきいている。
野菜たっぷりの蕎麦がき汁。ごぼうのうまみがよく出ている。
がんもの煮汁のだしがよくしみていて、思わずうっとり。
とても気持ちがゆるゆるになれた。
そして、食べたばかりの時はあまり感じなかったが、しばらくしたら体がポカポカしてきた。
野菜は大好きだが魚も大好きな私。
魚を使わないマクロビを毎日…、というのはまだできないけれど、リラックスしたいとき、リフレッシュしたいとき、マクロビを食べてみよう。
コーチングを通して見えたこと [日頃の私]
テーブルウェア・フェスティバル2010 [お出かけ]
フードデザインの授業では、テーブルコーディネイトについても扱う。現在の(平成10年告示)学習指導要領ではじめて登場したテーブルコーディネイト。何かやってみたいと思っても、正直、コーディネイトしてみよう、の部分についてはどのように扱ったらよいのかがなかなか見えにくい。それならば…、ということで、実際のコーディネイトの様子を見に行ってきた。
会場は東京ドーム。今回はバスにて往復。
片道約3時間。新幹線のように座れるか心配する必要がないのがいい。
予定より少々遅れて新宿着。新南口から外に出たのは初めてかも。高島屋でお昼を食べようと思ってフロアをうろうろ。しかし、まだ11時半だというのに、行列のできているお店もちらほら。どこかのお店に入ろうと思って壁に映った自分の姿を見たら、何とジーパン。仕事に行くときのパンツのつもりだったのに…。なんとなくお店に入りづらくなり、高島屋を後に。近くのお店でお昼。
黄色い電車で会場へ。
食器メーカーのコーディネイトでは、高級食器の数々にうっとり。会場内には、その他数え切れないくらいのコーディネイトが並んでいた。写真を撮りつつ会場を回る。しかし、会場内でデジカメのバッテリー切れ。出かける前にはデジカメはフル充電しなくては…。
出かけたもう一つの目的である、会場内で行われている江上栄子先生の講演に行く。普段使いのお皿でも、使い方によってお料理の表情が変わる、ということを、多くの例を交えてお話してくださった。これならば、すぐに取り入れられそうだ。
テーブルコーディネイトするぞ、と思って肩肘張っていろいろなものをそろえなくてもいい。身近にあるものでも工夫次第でちょっとおしゃれに見せることができる、ということがわかり、少し気持ちが楽になる。
3時間半も会場にいたので、久しぶりの三省堂行きを泣く泣くあきらめ、新宿へ。東急ハンズでおくだけで加湿できる加湿器を買う。
下に降りて晩御飯を探す。甘いものが食べたいと、甘いパンと飲み物を買ったくせに、少し口にしたら甘ったるすぎてそのまま中断。でも、少し甘いものを食べただけですっかりなくなっていた食欲が戻ってきたのにはびっくり。やはり甘い物の補充も必要なのね。
首が少し合わなかったけれど、バスの旅はなかなか快適。
今度は東京駅行きにも乗ってみよう。
会場は東京ドーム。今回はバスにて往復。
片道約3時間。新幹線のように座れるか心配する必要がないのがいい。
予定より少々遅れて新宿着。新南口から外に出たのは初めてかも。高島屋でお昼を食べようと思ってフロアをうろうろ。しかし、まだ11時半だというのに、行列のできているお店もちらほら。どこかのお店に入ろうと思って壁に映った自分の姿を見たら、何とジーパン。仕事に行くときのパンツのつもりだったのに…。なんとなくお店に入りづらくなり、高島屋を後に。近くのお店でお昼。
黄色い電車で会場へ。
食器メーカーのコーディネイトでは、高級食器の数々にうっとり。会場内には、その他数え切れないくらいのコーディネイトが並んでいた。写真を撮りつつ会場を回る。しかし、会場内でデジカメのバッテリー切れ。出かける前にはデジカメはフル充電しなくては…。
出かけたもう一つの目的である、会場内で行われている江上栄子先生の講演に行く。普段使いのお皿でも、使い方によってお料理の表情が変わる、ということを、多くの例を交えてお話してくださった。これならば、すぐに取り入れられそうだ。
テーブルコーディネイトするぞ、と思って肩肘張っていろいろなものをそろえなくてもいい。身近にあるものでも工夫次第でちょっとおしゃれに見せることができる、ということがわかり、少し気持ちが楽になる。
3時間半も会場にいたので、久しぶりの三省堂行きを泣く泣くあきらめ、新宿へ。東急ハンズでおくだけで加湿できる加湿器を買う。
下に降りて晩御飯を探す。甘いものが食べたいと、甘いパンと飲み物を買ったくせに、少し口にしたら甘ったるすぎてそのまま中断。でも、少し甘いものを食べただけですっかりなくなっていた食欲が戻ってきたのにはびっくり。やはり甘い物の補充も必要なのね。
首が少し合わなかったけれど、バスの旅はなかなか快適。
今度は東京駅行きにも乗ってみよう。
お茶をおいしく [おいしいもの]
食の安全フォーラム [学び]
フードファディズムに詳しい群馬大学の高橋久仁子先生のお話を一度うかがいたいとずっと思っていた。今日は、高橋先生がいらっしゃるとのことで、久々にアイセルへ。
お話は、食情報に翻弄されている私たちの姿を、時にユーモアを交えながらわかりやすく進んでいく。フードファディズムというのは、食物や栄養素が健康などに与える影響を過大に評価したり過信したりしてしまうこと。私はフードファディズムとは無縁だわ、と思っていたが、オーガニックとか有機とか玄米食という文字を見るとついついそれらを使った料理が気になる私。これも一種のフードファディズムか。
要は、多様な食物を食べ過ぎない程度に食べていれば栄養のバランスも取れて健康にもよい、ということなのだ。
話を聞きながらふと思ったのは、教わる側は教える側の影響を受けてしまっている、ということ。教える側が偏った考えのもとに話をしても、教わる側はその偏った考えを正しいと信じてしまう。でも、それでは正しく考える力は身につかない。教員は、何かを教えるときはどちらかに寄った状態ではなく、中立の立場で話をしなければ…、と思った。いろいろな角度から情報を集め、それをわかりやすく話をし、考えるためのきっかけを渡す。それが教員の大切な仕事なのである、ということを改めて感じた。
食に関する情報に翻弄されないためにも、食に関する情報も読む力をつけることが必要だ。
そのために何ができるか、何を考えていかねばならないか、を考えるのが私のテーマの一つとなりそうだ。
お話は、食情報に翻弄されている私たちの姿を、時にユーモアを交えながらわかりやすく進んでいく。フードファディズムというのは、食物や栄養素が健康などに与える影響を過大に評価したり過信したりしてしまうこと。私はフードファディズムとは無縁だわ、と思っていたが、オーガニックとか有機とか玄米食という文字を見るとついついそれらを使った料理が気になる私。これも一種のフードファディズムか。
要は、多様な食物を食べ過ぎない程度に食べていれば栄養のバランスも取れて健康にもよい、ということなのだ。
話を聞きながらふと思ったのは、教わる側は教える側の影響を受けてしまっている、ということ。教える側が偏った考えのもとに話をしても、教わる側はその偏った考えを正しいと信じてしまう。でも、それでは正しく考える力は身につかない。教員は、何かを教えるときはどちらかに寄った状態ではなく、中立の立場で話をしなければ…、と思った。いろいろな角度から情報を集め、それをわかりやすく話をし、考えるためのきっかけを渡す。それが教員の大切な仕事なのである、ということを改めて感じた。
食に関する情報に翻弄されないためにも、食に関する情報も読む力をつけることが必要だ。
そのために何ができるか、何を考えていかねばならないか、を考えるのが私のテーマの一つとなりそうだ。
まずは、信じること [学び]
ビジョンメイク術ワークショップに参加した。案内のサイトを見たとき、「これは今の私のためのワークショップだ」と思った。少々迷ったものの、思い切って参加することにした。
今日の会場は東京だが、私が今まで行ったことのないところ。いつもは時間ギリギリに会場入りする私だが、所要時間がまったく読めないこともあり、開始の一時間以上前に東京駅に着くように出かけた。
少人数のワークショップだが、濃密な空間の中でワークが進む。
他の参加者の方々はワークの間にどんどんフィードバックを出していく。仲間のことをよく見ていらっしゃるなぁ…、と尊敬。一方の私は、仲間の発表することがらを自分にダブらせて聞くこと多し。だからなかなかフィードバックも出せず。
フィードバックでは、今まで思ったことのなかったことを指摘されてハッとする。その一つが「信じることに敏感なんだね」という言葉。
私は、自分のことも、他人のこともなかなか信じることができない。私って人間不信で、人にも信用されていないのかも、と思っているところにこの言葉をいただく。その一言で、「自分のこと信じていいんだな。人のこと信じていいんだな」と思えるようになった。自分のことを少しずつだけど好きになっていけそうな気がした。
最後に、各参加者が他の参加者の方たちに一言ずつコメントする時間があった。そこで、私のことをスポンジにたとえてくださった方がいた。名刺にも書いている私のキャッチフレーズには「スポンジ」という言葉が使われている。しかし、この時点ではまだ名刺はお渡ししていない。それなのに「スポンジ」の言葉が出てきたことにびっくり。
ワークショップに参加することで明確化させたいと思っていたことは明確化できなかった。でも、私の「信じる」というテーマ(キーワード)が見つかったことは大きな収穫。「私は教員という道を選んでよかったんだ」という確信が持てたことも収穫。
ビジョンを明確化したものとアクションプランは作成途中。イメージはあるので、早めに完成させたい。
素敵な一日をありがとう、皆様。
今日の会場は東京だが、私が今まで行ったことのないところ。いつもは時間ギリギリに会場入りする私だが、所要時間がまったく読めないこともあり、開始の一時間以上前に東京駅に着くように出かけた。
少人数のワークショップだが、濃密な空間の中でワークが進む。
他の参加者の方々はワークの間にどんどんフィードバックを出していく。仲間のことをよく見ていらっしゃるなぁ…、と尊敬。一方の私は、仲間の発表することがらを自分にダブらせて聞くこと多し。だからなかなかフィードバックも出せず。
フィードバックでは、今まで思ったことのなかったことを指摘されてハッとする。その一つが「信じることに敏感なんだね」という言葉。
私は、自分のことも、他人のこともなかなか信じることができない。私って人間不信で、人にも信用されていないのかも、と思っているところにこの言葉をいただく。その一言で、「自分のこと信じていいんだな。人のこと信じていいんだな」と思えるようになった。自分のことを少しずつだけど好きになっていけそうな気がした。
最後に、各参加者が他の参加者の方たちに一言ずつコメントする時間があった。そこで、私のことをスポンジにたとえてくださった方がいた。名刺にも書いている私のキャッチフレーズには「スポンジ」という言葉が使われている。しかし、この時点ではまだ名刺はお渡ししていない。それなのに「スポンジ」の言葉が出てきたことにびっくり。
ワークショップに参加することで明確化させたいと思っていたことは明確化できなかった。でも、私の「信じる」というテーマ(キーワード)が見つかったことは大きな収穫。「私は教員という道を選んでよかったんだ」という確信が持てたことも収穫。
ビジョンを明確化したものとアクションプランは作成途中。イメージはあるので、早めに完成させたい。
素敵な一日をありがとう、皆様。
携帯入院中 [日頃の私]
今年のお正月 [日頃の私]
1日
朝から強い風。
生まれてこのかた初日の出を見たことがないので今年こそは見に行ってみようと思ったものの、あまりの風の強さに起き上がるのを断念。
午前は家でのんびり。午後はおせち作りその2。なますと鶏の煮物。
本を一冊読む。
2日
風がやんで穏やかな一日。
テレビで駅伝を見て、少し昼寝。
3日
家族で駅伝観戦のため、東京へ。
少し早めについたので、皇居に寄ってから大手町へ。
手足の指先がとても冷えて大変だった…。
三が日くらいはネットもメールも離れていようと思い、パソコンの電源すら入れず。
普段いかにネットに縛られすぎているかを感じる。
しかし、今日、あちこちのサイトを見ていると、皆さん、お正月も関係なく書き込みしていらっしゃる。
三が日くらいはネットやめよう、と思う私の考えは、もはや古くなってしまったのか…。
今日から出勤。
まだ休んでいる人がほとんどなので、集中して仕事ができ、はかどる。
朝から強い風。
生まれてこのかた初日の出を見たことがないので今年こそは見に行ってみようと思ったものの、あまりの風の強さに起き上がるのを断念。
午前は家でのんびり。午後はおせち作りその2。なますと鶏の煮物。
本を一冊読む。
2日
風がやんで穏やかな一日。
テレビで駅伝を見て、少し昼寝。
3日
家族で駅伝観戦のため、東京へ。
少し早めについたので、皇居に寄ってから大手町へ。
手足の指先がとても冷えて大変だった…。
三が日くらいはネットもメールも離れていようと思い、パソコンの電源すら入れず。
普段いかにネットに縛られすぎているかを感じる。
しかし、今日、あちこちのサイトを見ていると、皆さん、お正月も関係なく書き込みしていらっしゃる。
三が日くらいはネットやめよう、と思う私の考えは、もはや古くなってしまったのか…。
今日から出勤。
まだ休んでいる人がほとんどなので、集中して仕事ができ、はかどる。






